スマホが原因!? 電磁波過敏症の原因と症状について  


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デジタル分野において、日々さまざまな
技術が進化している昨今。

 

携帯電話ユーザーは、従来のフィーチャーフォンから
スマートフォンへと、急速に移行しています。

 

日本ではすでに、約50%の人がスマートフォンを
利用しているとの調査結果も。

 

10~20代においては、なんと76.3%です。

 

4人のうち3人は、スマートフォンということになりますね。
(2013年6月 IDC Japan調べ)

 

人気機種の筆頭である、アップル社製の「iPhone」
米国で発表されたのが、2007年ということを考えると、

 

驚異的なスピードで、普及していることがわかるでしょう。


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スマホの弊害

ただ、スマートフォンをはじめとする電子機器は弊害もあります。

その代表的なものが、「電磁波過敏症」です。

 

電磁波過敏症とは、電子機器から
発せられる「電磁波」によって、

 

目や皮膚、神経などにアレルギー反応のような
症状がでてしまう、一種の病気ですね。

 

電磁波過敏症とは?

アメリカの医学者「ウィリアム・レイ博士」が、
世界で始めて電磁波が原因の症例に着目しました。

 

研究の中で、電磁波による人体への悪影響がもととなる
症状を総称して「電磁波過敏症」と名付けたのです。

 

主な特徴は以下のとおりです。

 

原因

携帯電話やスマートフォン

 

あるいは電子レンジなどの調理機器から発せられる
電磁波に人体反応することで発症します。

 

一度発症してしまうと、微弱な電磁波でも
過敏に反応するようになるのが特徴です。

 

13の症状分類

ウィリアム・レイ博士によると、
電磁波過敏症は13の症例に分類されるそうです。

 

もし以下のような症状があり、それが原因不明の場合、
電磁波過敏症を疑った方が良いかもしれません。

 

13の症状分類

  1. 皮膚が乾燥する、赤くなる、湿疹
  2. 鼻づまり、鼻水
  3. 顔がほてる、むくみ、湿疹、ピリピリした不快感
  4. 口内炎、歯周病、メタリックな味がする
  5. 歯や顎の痛み
  6. 粘膜の乾燥、異常な喉の渇き
  7. 頭痛、短期的記憶喪失やうつ症状
  8. 異常な疲れ、集中力の欠如
  9. めまい、耳鳴り、気を失いそうな感覚、吐き気
  10. 首筋や肩のこり、腕の筋肉や関節の痛み
  11. 呼吸困難、動悸
  12. 腕や足のしびれ、麻痺

 

対策

電磁波過敏症はまだ研究段階です。

 

そのため現在では、有効な治療法確立されていません。

 

対策としては、電磁波をなるべく避けて
「予防」することが一番ですね。

 

スマートフォンや、携帯電話での通話時には
イヤホンマイクを利用したり、

 

使用していない時には、電源切る
また調理家電などは就寝時に

 

コンセントから抜くなどの工夫が必要です。

 

最後に

スマートフォンは私たちの生活を豊かにしてくれますが、

 

反面、便利なものには弊害があることも
しっかりと認識することが大切です。

 

たまには電源を切って、リアルなコミュニケーションに
目を向けてみるのも良いでしょう。

 

いずれにしても、適度使用を心がけることが肝要ですね。

 

それではまた!!


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